登山のレベルに合わせた登山靴を♪

大学時代にワンダーフォーゲル部に所属していました。2週間以上山にこもったりするような、本格的な登山をする部活でした。そのときは革の重たい登山靴を使用していました。
社会人になって、簡単な登山をするようになりました。日帰りのハイキングのような登山です。装備も軽くなり、大学時代のような登山靴は安全ですが、必要以上に安全すぎて邪魔になっていることに気付きました。そこで軽いトレッキングシューズに買い替えました。トレッキングシューズでの登山はそれだけで身軽になり、とても快適なものとなりました。
重たい登山靴は、ゴツゴツした岩場や鎖場でも滑ったことはありません。足首をあらぬ方向にひねっても、捻挫もしませんでした。長期の登山をした後は手入れも大変でしたが、その分愛着もありました。しかし軽い登山には邪魔なほど重かったのです。片足1キロはあったでしょうか。トレッキングシューズはとても軽く、それでも日帰り登山には十分な機能を持っていました。自分が登る山のレベルに合わせた登山靴を選ぶことは、とても大切だと思っています。

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