| Coleman(コールマン) パワーハウスツーバーナー 413H499J |
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定価:¥ 18,375 (税込み) 価格:¥ 10,425 (税込み) OFF:¥ 7,950円 ( 43 %)
メーカー:Coleman(コールマン)
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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コールマン、それはアウトドアの歴史 創業者W.C.コールマンは”最高の品質”を理念に、1930年代にはアウトドアライフを楽しむ人々に支持されたツーバーナの開発でマーケット最大のシェアを誇るようになる。そして1960年代にはキャンプ用品業界のトップ企業への成長。カヌー、テント、コンロなどさまざまなヒット商品を生み出し、以後コールマンの名前は世界中の人々に知られる信頼のアウトドアブランドとなった。
作る時間や食べる時間も思う存分楽しむ
料理を作ること、食べることはアウトドアライフの中でも重要な楽しみのひとつ。取り扱いが簡単で失敗の少ない道具を選らんで、アウトドアクッキングを楽しみたい。
コールマン定番ツーバーナー ● 最大火力6400kcal/h ● 火力が強く、経済性に優れている ● ホワイトガソリン燃料式
ツーバーナーの魅力
大きな鍋やフライパンを使って、いくつかのメニューを同時に作りたいとき、また、キャンピングクッカーやダッチオーブンで、豪快なアウトドア料理に挑戦してみようと思ったときにおすすめなのがツーバーナー。バーナーがふた口あるので、効率よく料理ができる。不慣れなビギナーキャンパーにも簡単に使いこなせる。
ツーバーナーの各部名称
 ● 点火レバー : 点火時、燃料を気化させやすくコントロールするレバー ● サブバーナーの燃料バルブ : サブバーナーの点火から消火、火力調整までを操作 ● 燃料タンク : 空気圧をかけた燃料をジェネレーターに送り出すタンク ● 燃料ツマミ : 点火から消火、火力調節まで操作するツマミ ● 防風板 : 使用時は防風板になる。ふたを取り外しての使用も可 ● グレート : 鍋などをのせるゴトク ● ジェネレーター : 液状の燃料を気化させる機能をもつパーツ ● バーナー : 炎の噴出口 ● ポンプノブ : 燃料タンク内に空気圧を送り込むポンプ
ホワイトガソリンとLPガスの違い ● ホワイトガソリン LPガスに比べて経済的。さらに低温でも点火しやすく、外気温や風などの気象条件に左右されにくいため、安定した火力が得られる。ただし、点火前にポンピングが必要。 ● LPガス ガスカートリッジとの装着や交換が容易で、ワンタッチで点火できる自動消火装置付き。LPガスの最大の魅了は、この簡単な操作性にある。また、コンパクトに収納できるので、携帯に優れている。
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【無骨そのもの (2008-09-15)】 使い勝手だけならもっと便利なものが売られています。このツーバーナーは重いし、かさばるし使用方法もめんどくさいです。でもそこが魅力なんです。これを使ってると「キャンプしてるぞ!!」という満足感でウキウキします。他のキャンプサイトのカセットコンロユーザーを鼻で笑いながら自己満足に浸れます。(カセットコンロの方が断然便利ですが)私はこのツーバーナーのメイン側にダッジオーブンを載せて肉系のメイン料理を作り、もう片方にお気に入りのクッカーを載せてご飯系(お米)を作ります。キャンプサイトに存在感抜群のアイテムです。キャンプ場でこれを見かけて欲しくなった方も多いんじゃないでしょうか?もう一度デメリットを書きます。重い 大きい 使いにくい ポンピングなど手間がかかるし力もいる使うまでに手間がかかるということは使い終わったあとも手間がかかるということです。それでもお薦めです。私はこのツーバーナーを使いたくてキャンプに行くようなものです。 |
【定番です。 (2008-08-24)】 一番の定番です。一部の方は、手軽さから、”カートリッジ(ガス)式のほうが・・・” と言われる方もいるでしょうが?ランニングコスト、耐久性、メンテナス性のどれを取っても、満足できる一品です。カートリッジでは、一部、不安がありますがこの商品では、特に秋口、朝一番寒い日の点火は、一発点火です。なお、ポンピングが面倒だという人には、向きませんが、あしからず!!しかし、私はその手間が、キャンプを一層面白くする調味料と思います。 |
【定番のツーバーナー (2008-03-28)】 定番中の定番といえるガソリンツーバーナー。ガソリンランタンの286A等と同じく、定番商品には理由があると感じさせてくれる一品です。この商品の良いところとして以下の点が挙げられると思います。・頑丈さ・・・ウチのは十数年前のもので見た目はかなりヤレているが、機関は相変わらず絶好調。 ダッチオーブンなど重いものを乗せても安心感が大きい。構造がシンプルで、修理もしやすい。・安定性・・・ガソリンならではの安定性。ガスのようにドロップダウン(気化熱によるパワーダウン)もなし。・ランニングコスト・・・ガスカートリッジ式に比べると割安で、燃料も手に入りやすい。最近値上がりしているが。・雰囲気・・・やはりガソリン式ならではの雰囲気の良さ。シュウウウという音も気分を盛り上げてくれる。一方で、やはりガソリン燃焼式ならではの手間や留意点もあります。・ポンピング・・・ガソリン燃焼式はタンク内に圧力をかけてガソリンを気化させるために、ポンピングが必要。 着火までにレバーやダイヤル操作を順序どおり行う必要があり、手間がかかる。 ただ、着火までのプロセスも、楽しみのうちではある。・サブバーナー・・・ひとつのタンクからメイン→サブと燃料を供給するため、メインバーナーを点火していないと使えない。 サブを点けた状態でメインの火力調節をするとサブの火力も影響を受けるので意外と気を使う。 また、メインが3650kcal/hに対し、サブは2750kcal/hと若干ローパワー。十分強力ではあるが。 因みに両方のバーナーを使った場合、満タンで1時間半ぐらいは連続使用可能です。・サイズが大きい・・・少しでも荷物を減らしたいキャンプ道具においては結構な大きさ。 ただ、実際使ってみるとこのぐらいあったほうが料理はしやすい。今、日本で新品で買えるコールマンのツーバーナーはこの413Hと、やや小型でレギュラーガソリンも使えるアンレデッド414の2種類です(414はアルペンかスポーツオーソリティにしかない)。両方持ってますが、使い方やスペックは同じなので単純にサイズや色(414は銀タンク)の好みで選んでいいと思います。414はパーツが手に入りにくい点に気をつけたほうがいいでしょう。ウチは夫婦と子供一人ですが、正直3人だとシングルバーナー×2で十分。ここまでは必要ありません。5,6人以上でダッチオーブンも、というシチュエーションなら、大活躍するでしょう。414はすこし中途半端に感じるので、どちらかひとつというなら413Hを薦めます。 |