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コールマン パワーハウスLPツーバーナー JCM-S201A   

定価:¥ 11,865 (税込み)
価格:¥ 10,085 (税込み)
OFF:¥  1,780円  ( 15 %)

メーカー:Coleman(コールマン)

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レビュー

コールマン、それはアウトドアの歴史
創業者W.C.コールマンは”最高の品質”を理念に、1930年代にはアウトドアライフを楽しむ人々に支持されたツーバーナの開発でマーケット最大のシェアを誇るようになる。そして1960年代にはキャンプ用品業界のトップ企業への成長。カヌー、テント、コンロなどさまざまなヒット商品を生み出し、以後コールマンの名前は世界中の人々に知られる信頼のアウトドアブランドとなった。

作る時間や食べる時間も思う存分楽しむ
料理を作ること、食べることはアウトドアライフの中でも重要な楽しみのひとつ。取り扱いが簡単で失敗の少ない道具を選らんで、アウトドアクッキングを楽しみたい。


自動点火装置のついたツーバーナー
● 最大火力7000kcal/h
● 汁受け部にフッ素樹脂加工を施し掃除が簡単
● LPガスを燃料とするため非常に取り扱いが簡単
● 収納時の厚さが約5.5cmと従来のモデルに比べて格段とスリムになったLPツーバーナー

ツーバーナーの魅力
大きな鍋やフライパンを使って、いくつかのメニューを同時に作りたいとき、また、キャンピングクッカーやダッチオーブンで、豪快なアウトドア料理に挑戦してみようと思ったときにおすすめなのがツーバーナー。バーナーがふた口あるので、効率よく料理ができる。不慣れなビギナーキャンパーにも簡単に使いこなせる。


ツーバーナーの各部名称

● 点火レバー : 点火時、燃料を気化させやすくコントロールするレバー
● サブバーナーの燃料バルブ : サブバーナーの点火から消火、火力調整までを操作
● 燃料タンク : 空気圧をかけた燃料をジェネレーターに送り出すタンク
● 燃料ツマミ : 点火から消火、火力調節まで操作するツマミ
● 防風板 : 使用時は防風板になる。ふたを取り外しての使用も可
● グレート : 鍋などをのせるゴトク
● ジェネレーター : 液状の燃料を気化させる機能をもつパーツ
● バーナー : 炎の噴出口
● ポンプノブ : 燃料タンク内に空気圧を送り込むポンプ

ホワイトガソリンとLPガスの違い
● ホワイトガソリン
LPガスに比べて経済的。さらに低温でも点火しやすく、外気温や風などの気象条件に左右されにくいため、安定した火力が得られる。ただし、点火前にポンピングが必要。
● LPガス
ガスカートリッジとの装着や交換が容易で、ワンタッチで点火できる自動消火装置付き。LPガスの最大の魅了は、この簡単な操作性にある。また、コンパクトに収納できるので、携帯に優れている。



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ユーザーレビュー
手軽さではコレ (2008-02-02)】
この商品の限定版レッドを使っていますが、やはり一長一短があります。ガソリン式のコンパクトアンレデッドツーバーナーも持っていますが、手軽さではコレですね。いいところは・カートリッジポンで使用可能。・左右の火力が独立して調整可能。 メインバーナーが点いてないとサブが使えないガソリン式ではこうは行きません。 火力も十分。・本体が薄型軽量 ガソリン式はやはり大きく、重い。気になるところは・足が貧弱 スタンドに置かないと、ダッチオーブン等の重いものは恐ろしくて乗せられません。・安定性 こればかりはガソリン式に完敗。長く使っていると気化熱でドロップダウンしてしまう。・作りがチャチ プラスチック部品丸出しで高級感はない。・音が・・・ ガスボンベ独特の「ボー」音はやはり興ざめ。・ランニングコスト 手軽さの代償に燃料代がかさむ。ボンベは予備も含めると嵩張る。とまあ、何をとるかで違って来るのですが、気軽さを取るならお勧めです。もっと気軽で行くのならガス式シングルバーナーになると思いますが、一泊程度のキャンプなら、この商品の使いやすさは抜群でしょう。


これさえあれば炊事は完璧 (2007-08-27)】
コールマンは北極でも火がつくホワイトガソリンのバーナーもありますがわざわざ北極で炊事する人間もいないので(笑)日本の環境ならLPタイプで十分です。折りたたみ式のスタンドを立てて風除けの蓋を立て腹面のネジ式アタッチメントににコールマンのLPボンベを付けるだけでOKです。火力が強いので調理時間が短くて済みます。ゴトクが簡単に外せるので手入れも楽。またガソリンタイプより軽くてスリムなので持ち運びにも便利です。






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